唾液が少ないと味が感じられなくなる?!
食欲の秋になりましたね(^^)栗や梨、さつま芋やキノコ、美味しい季節になりましたが、みなさん毎日美味しく食事ができていますか?食べ物の味は『味蕾(みらい)』と呼ばれる器官に、食べ物の味を構成している物質が唾液に溶け込むことで届けられ、味を感じることができます。唾液が少なくなると味物質が味蕾にいき渡りにくくなり、味がぼやけて感じられたり、舌と物がこすれて炎症を起こし、味蕾が働かなくなってしまうこともあります。
ポイントは、
・お口の清潔を保つことが大切です。
・こまめに水分補給を摂ることを心がけましょう。
・食事の際によく噛むようにし、普段はキシリトールガムを噛んで唾液の分泌を増やしましょう。
最近、食べ物の味の感じ方が変わったな、そんなお悩みのある方は歯科医院への受診をおすすめします。お口の健康状態をチェックしてみてはいかがでしょうか?
2026年09月24日 15:45
