歯周病と糖尿病は関係しています!
糖尿病の人は歯周病にかかりやすく重症化しやすい近年よく言われるようになってきました。
糖尿病が進行し、高血糖状態が続くと、体内の防御反応が低下して感染症にかかりやすくなります。
歯周病も細菌感染を原因とする感染症のひとつなので、例外ではなく、
歯周病になる確率は健康な人と比べると2倍以上高く、さらに重症化しやすいと言われています。
また、糖尿病の方が重度の歯周病になった場合、2年後に糖尿病が悪化している確率が5倍高くなるという
データもあり、特に注意が必要です。
反対に、歯周病の管理をしっかりと続けていくと、糖尿病の改善にも繋がるという研究結果も出ています。
上記を踏まえ、当院では積極的な歯周病治療と定期的なメンテナンスをおすすめしています。
2026年04月07日 12:37
