噛み合わせ ~悪くなる原因は?~
噛み合わせが悪くなる原因は様々です。〈遺伝・うまれつきの骨格〉
子どもが親に似た歯並びや噛み合わせになる遺伝によるもの、顎の大きさや位置が正しくない場合、歯が正しく並ばず噛み合わせが乱れます。歯の生える位置や角度は、お口全体のバランスに影響します。
〈癖〉
頬杖をよくついたり、左右のうち片方での咀嚼になっていたり、うつぶせ寝が習慣になっているなど、日常の癖が噛み合わせを悪くする場合もあります。お子さまの場合は指しゃぶりも原因の一つです。
〈歯科治療が必要だが受診しない〉
むし歯の治療が必要であるが治療しないまま放置したり、むし歯や歯周病あるいは事故で歯を失ったままにしておくと歯が正常な位置から動いてしまい噛み合わせが悪くなってしまいます。
噛み合わせの悪くなる原因はこのようなことが考えられるのです。最近、噛み合わせが気になるなという方がいらっしゃいましたら、当院までお気軽にご相談ください(^^)
2026年04月17日 09:24
