ノロウイルスに注意
食中毒は一年を通して起こりうることですが、冬のこの時期は、ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒に注意が必要です。ノロウイルスは非常に強い感染力があるので、保育園や学校、病院や高齢者福祉施設などで発生すると急速に感染拡大してしまう可能性があります。どのように注意したらよいか、4つの予防ポイントをご紹介します!
『持ち込まない』『つけない』…流水・石鹸による丁寧な手洗いを行う。腹痛や下痢などの症状があるときは、食品を取り扱うことを避ける。
『やっつける』…調理器具の十分な洗浄・消毒をする。熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱か、次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤での消毒をする。
『ひろげない』…ノロウイルス感染者が使ったものは他のものと分けて洗浄・消毒をする。嘔吐物や便は使い捨ての手袋・マスクなどを着用し、ペーパータオルなどを用いて処理・消毒をする。
この4つの予防ポイントの他に、ウイルスに負けないよう、日頃から栄養バランスのとれた食事や十分な休養をとり、規則正しい生活を送り、自身の免疫力を低下させないことも大切です。
まだまだ朝晩の気温も低いので、引き続き体調管理に気を付けていただきたいと思います(^^)
2026年02月24日 09:59
